こんにちは!ワイポケのKYONです。
こちらでは、私が経営する少人数制スタジオ事業についてのことや、仕事、そして人生の在り方についてお伝えしていきます。
私には尊敬する後輩がいます。
その後輩とは定期的に連絡を取り合い、お互いの事業についての進捗などご飯を食べながら話をしたりしています。
先日はまたランチをしながら今後のことを語らいました。
彼は数年前から外への発信を続けています。
SNSのリール動画など今ほど当たり前に普及していないあたりから発信を続け、
知り合いしか見ていなかったアカウントは、
今では数万人がフォローするアカウントになりました。
全国各地でワークショップを開催し、
多くの人から支持される存在になっています。
でも彼は、
それを特別なことだとは思っていません。
「やるって決めたから続けただけですよ。」
本当にそんな感じで笑いながら話します。
そして、先日も私が日ごろからビジネスを学び続けている師からこんな言葉がありました。
「やると言ったらやる」
「できない、続けられないのは自分へのマネジメント不足」
その方は毎日ブログを書き続けています。
毎週ライブ配信を続けています。
特別な事情がない限り、それを10年以上続けています。
師も後輩も共通していることがあります。
それは、
能力が高いとか、
才能があるとか、
そういうことじゃないんです。
もっとシンプルです。
自分で決めたことを、自分で守ってる。
ただ、それだけです。簡単に思える。笑
一方で私たちは、
忙しい
時間がない
疲れている
タイミングが悪い
と考えます。
そうじゃないとは思わないけど。私自身もいつもそんな時あります。。
続かない理由を探そうと思えば、いくらでも見つかる。
そしてその理由のほとんどは、自分の外側にある。
「人は失敗や未達成の理由を外側に求めやすい傾向がある」と言われています。
忙しかった。とか
環境が悪かった。とか
運が悪かった。
相手が悪かった。
その方が自分を守れるからですね。
これは自然な反応だと思います。
ただ、思うんです。
恩師も後輩も、環境に左右されなかったわけではなく。
(いや、自分なんかより何百倍も忙しい人。笑)
疲れないわけもなく。
それでも続けています。
なぜか。
矢印が外ではなく、自分に向いているからです。
外側に矢印を向けていると、
人生の主導権は常に環境にあります。
忙しいからできない。
時間がないからできない。
相手がこうだからできない。
そうなると、
行動のスイッチもまた外側に存在します。
誰かが変わったらやる。
環境が整ったらやる。
時間ができたらやる。
でも、その日はなかなか来ません。
反対に、
矢印を自分に向ける人はこう考えます。
忙しいけれど何ができるか。
疲れているけれど何ができるか。
時間がない中で何ができるか。
だから行動が止まりません。
完璧ではなくても続いていく。
「やると言ったらやる。」
師のこの言葉は、
根性論では全くないです。
自分との約束を守る。
自分の人生の主導権を自分が持つ。
そういう意味なのです。
そう考えると、本当にワイポケのメンバーさんの継続する意欲は高いです。
日本のフィットネスクラブの1年以内に退会する人は約50%前後と言われています。
100人入会しても1年後には50人です。
うちのメンバーさんで1年以上継続している人は?
78%です。
オープン初期から今まで続けている人たちは全体の6割です。
本当にありがたいことだし、続けるということを辞めないでいる皆さんは素晴らしいことなんです。
だれかがいってました。
「続けやすいじゃなくて、辞めにくいんです。笑」
笑
でもいいじゃないですか。それでも。誰もやらなくていいならきつい運動なんかしたくないですよ。
そんなんでいいんです。
私自身もまだまだです。
できない日がたくさんあります。
今日はやめようか。と流されます
それでも、
矢印を外に向けるのではなく、まず自分に向ける。
そんな姿勢だけは忘れずにいたい。
今週はそんなことを考えた一週間でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

