こんにちは!ワイポケのKYONです。
こちらでは、私が経営する少人数制スタジオ事業についてのことや、仕事、そして人生の在り方についてお伝えしていきます。

今週あった出来事に偶然といえるシーンが何回かありました。たまたま別の人とある話題を話して盛り上がっていた際に、別の場所でも同じ話題が出てきて。。

おおー、と思っていたら、今度は「元気してるかなあ?」と考えていた人から、ちょうど連絡が来たり。

「運がいいなあ」なんて考えていたんですが、

そもそも、運がいい人、悪い人って、本当に存在するのでしょうか?

生きていると、

「自分は運が悪い」

「なんでこんなことばかり起こるんだろう」

そう感じる瞬間はありませんか?

逆に、

「あの人は運がいい」

「タイミングに恵まれている」

そう見える人もいます。

もちろん、偶然や環境の要素はあると思います。

出会いも、タイミングも、自分では完全にコントロールできないものはあります。

本当に“運”だけなのだろうか?

人は「自分が見ようとしているもの」を見ている。「選択的注意」という考え方があります。

例えば!

・新しい車を買おうと思った瞬間から、その車種ばかり街で目に入る。

・赤ちゃんが生まれると、急に子ども連れの家族が気になる。

これも選択的注意です。

つまり、

世界が変わったのではなく、“自分の意識の向き”が変わった。

だから見える景色が変わったということです。

これは運ということでも同じなのではないかと思います。

運そのものが特別なのではなく、「運を見つける感度」が高い。

そんな気がするのです。

要は、

・小さな変化に気づける人

・人との縁を大切にする人

・「面白そう」を拾える人

・まずやってみようと思える人

こういう人は、自然と“運がいい人”に見える。ということです。

その逆で、

過去への執着が強かったり、「どうせ無理」と思ってしまったり、

こういう状態の時、人は視野が狭くなります。

すると、本当は目の前に来ていたチャンスや出会いにも気づけない。

だから、「運が無い」と感じる。

新しいことを始める。

普段話さない人と話してみる。

行ったことのない場所へ行く。

少しだけ考え方を変えてみる。

そういう小さな変化が、

今まで見えていなかった景色を見せてくれることがあります。

運が急に降ってくるというより、

自分の感度が変わった時、世界の見え方が変わる。

だからこそ僕自身も、「もっと運に敏感でいたい」と思っています。

目の前の人との縁。

日常の小さな違和感。

ふと浮かぶ興味。

身体から感じる感覚。

そういうものを敏感に感じていきたい。

皆さんも、

「なんだかうまくいかないな」

「運が悪いな」

と感じていたとしても、

まずは少しだけ、

いつもと違う景色を見にいく。

それだけでも、

人生の流れは変わり始めるのかもしれませんね。

今週はそんなことを考えていました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。