こんにちは!ワイポケのKYONです。
こちらでは、私が経営する少人数制スタジオ事業についてのことや、仕事、そして人生の在り方についてお伝えしていきます。

先日、私が好きなファイターのひとりである武尊選手が現役を引退しました。

同世代として、そして一人のファイターとして、彼の歩んできたキャリアには、ずっと強い共感と尊敬を感じていました。

引退試合は一度負けたロッタン選手との再戦で、見事KO勝利。
過去に敗れた相手へのリベンジを果たし、まさに“有終の美”を飾りました。


ロッタン選手戦前の心境について武尊選手は、

「本当は弱音を吐きたくないので言わなかったんですけど、毎日、失神や脚の骨が折れてる夢を見て、本当に怖かった。みんなの期待を裏切っちゃうなとか。だから、生きて帰ってよかったなと思いました」

とコメントしていました。

この記事を見たとき、(やっぱ、怖いよなあ)と選手の人間味を感じました。

それでも、一度負けた相手に挑戦する、

そしてそれを最後の試合に持ってくる彼の「逆境を選びに行く姿」がかっこいい。
この覚悟が、人生の質を変えるのだと感じますね。


なんかこう、やりたくないことは、やっぱやりたくないじゃないですか。

やらなくていいよ。

という考え方もとても大事ですし、

心が壊れるまで耐える必要はないと思います。

ただ、どの環境でも、

自分で選んでそこにいる。

ということを念頭に置いておくと、そこで戦う意味を忘れないでいられると思います。

・その仕事も

・その人間関係も

本当はしたくなくても、

自分で選んでやる意味がある。

そう思えるなら、挑み続けるマインドを忘れないでいきたいなと感じます。

引退会見で、
「つらかった日々すらいとおしい」

そう話していたのも印象的です。

武尊選手の異名は「ナチュラルボーンクラッシャー」。

相手にいくら殴られても、蹴られても、倒されても、ニヤッと不敵な笑みを浮かべながらぐいぐい向かっていくのが彼のファイトスタイルです。(かっこいい。)

観客目線でみてても、

「この人は楽しみながらやってるんだなぁ。」

そう感じます。

日本から海外の団体に身を置き、より強者と対峙する姿は

自分の限界や弱さすらも、打ち砕き続けてきた人。

まさにナチュラルボーンクラッシャー。

感動をありがとうございました、、

最後まで読んでいただきありがとうございました。