こんにちは!ワイポケのKYONです。こちらでは、私が経営する、少人数制スタジオ事業についての事、仕事や自分の人生の生き方についてをお伝えしていきます。

さて、今月からこちらの週1回配信している記事を、月ごとに「テーマ」を決めて配信したいと思います。読んでくださる方たちが実りある4週を送れるような内容にしたいと思います。

予定が詰まったカレンダー。
仕事、家事、子育て、人との約束…そのすき間に、ようやくレッスンの時間をいれる。

“自分時間”というと、
「読書しよう」「運動しよう」「習い事しよう」…と何か「有意義なことをしなきゃ」と思ってしまいがちですよね。

でも、実は一番心が整うのは、何も決めていない空白の時間だったりします。

レッスンの後、
着替えて、外に出て、ふっと外の風にあたったとき。

「ああ、なんだか気持ちが軽い」
「あれもこれも考えてたけど、まぁいいかって思える」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

あの感覚こそが、“心の余白”です。
何かを詰め込んだ結果ではなく、動いたあとに残る“静けさ”や“すき間”が、実は一番のご褒美なんです。

私も以前は感じていました。スマホのカレンダーを見て、予定が何も入っていないと少し不安になる。


でも、そこにあえて予定を「入れない」ことが、自分時間の始まりかもしれません。

・好きな音楽を流しながらただストレッチする
・お茶を飲みながらぼーっとする
・誰とも話さず、ただ歩いてみる

どれも「何かをする時間」ではなく、

「自分に還る時間」なんですよね。

“空白の時間”は、ただの「空っぽ」じゃない。
そこには、自分の呼吸や、気持ちや、今ここにある感覚が静かに満ちています。

慌ただしい日々の中で、予定をこなすことに追われそうなとき、ぜひ一度、なにも詰まっていない時間を味わってみてください。
それが、あなたにとっての最高の自分時間になるかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。